東京都中小企業振興公社の「平成30年度新製品・新技術開発助成事業」に下記のテーマで採択されました。

・超小型人工衛星用自動運用計画立案システムの開発

上記テーマは、これまでの事業で個別に開発してきた人工衛星運用計画立案システム(運用ソフト)のサブシステムを一つのシステムとして構築し、極力人手を介さないシステムにするとともに、様々な衛星に対応できるような使い勝手の良い運用計画立案システムにすることを目標としています。

宇宙システム開発株式会社は宇宙関連のソフトウェア開発や研究開発業務を通して、宇宙産業の発展、民間宇宙ビジネスの開拓を目指しています。
特に運用計画立案システムはコアビジネスであり得意な分野です。人工衛星の運用計画立案にお困りの場合はお声をお掛けください。

必ずお役に立ちます!

第62回宇宙科学技術連合講演会(@久留米、2018/10/24~26)にて下記の発表を行いました。

・口頭発表:10/25 10:20~10:40 2H06 深宇宙探査におけるECLSSのシミュレーションによる考察

・口頭発表:10/25 15:20~15:40 2S11 スペースプレーン運用管制システムの概念検討

ご来場頂きました皆様、 誠にありがとうございました。

2018生態工学会 年次大会(@大阪府立大学、2018/6/22~6/23)にて下記の発表を行いました。

・口頭発表:6/22 9:30~9:45 月軌道プラットフォーム-ゲートウェイ及び深宇宙探査におけるECLSSのシミュレーションによる考察

・ポスターセッション:ISS内におけるCO2除去装置の地上での実用化を目的とした室内CO2濃度測定

中小企業 新ものづくり・新サービス展」(2017/12/6(水)~12/8(金)開催@東京ビッグサイト会場)に出展しました。

展示会にて、地球周回衛星用イベントシミュレータ(SES)、観測計画立案パッケージ、物質循環制御シミュレータ(SICLE)、防災計画策定支援用シミュレータ、ロボット技術等を展示、ご説明させていただきました。