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   <title>SSD BLOG</title>
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   <updated>2012-01-06T06:43:45Z</updated>
   <subtitle>宇宙システム開発株式会社(SSD)に関連する各種情報をご紹介します。</subtitle>
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   <title>第57回日本宇宙航空環境医学会大会　公開シンポジウム参加報告</title>
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   <published>2012-01-06T06:33:09Z</published>
   <updated>2012-01-06T06:43:45Z</updated>
   
   <summary>このシンポジウムでは、宇宙医学をテーマに宇宙開発や宇宙実験を社会とどう結びつけて...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/">
      <![CDATA[<a href="http://jsasem.kenkyuukai.jp/images/sys%5Cinformation%5C20110928141321-D4CAFCBBDD1F9B187FCCB9E66D88CDF2EC5C7EA89564D0CDBC2562D76B31B71F.pdf" target="_Blank">このシンポジウム</a>では、宇宙医学をテーマに宇宙開発や宇宙実験を社会とどう結びつけて行くかという議論がJAXAと日本宇宙航空環境医学会の共催で行われました。今回、公開シンポジウムということで一般参加者として参加してきました。

まず、第1部では今までの実験や研究をもとにこれらの成果をどう社会に還元できるのかが主な話題でした。
・宇宙飛行士の睡眠と現代社会の睡眠事情
・宇宙での骨密度の低下と骨粗鬆症
・人工衛星による遠隔医療と無医師地域
など、現代の社会問題が宇宙環境を利用することによって解決していこうという内容でした。

第2部の毛利さんのお話では、
これまでの科学技術や研究によってあらゆるものがつながりを持って存在しているということがわかった。
生命の持続性の原動力とは、生きる可能性が高まること、そして次世代につなげることである。
ゆえに、宇宙開発とはその１ステップであり、地球ありきの宇宙開発というものを我々は進めて行くべきである。
と哲学的に語っておられました。来月、本[宇宙から学ぶ――ユニバソロジのすすめ (岩波新書)]を出版されるそうなので、興味のある方はどうぞ。

第３部は、JAXAが行っている「きぼう利用フォーラム」という企画の中で、採択された企画の説明を各企業が行いました。ここでも高齢社会と宇宙開発を結びつけた内容が多かったように感じます。

全体として、日本の社会問題を課題にして宇宙医学を応用させよう、特に、高齢社会で役に立つような研究開発を進めて行こうという流れが見受けられました。その中でも、遠隔医療技術はこれからの進歩と拡大が期待できそうだと思いました。

＜参考資料＞
<a href="http://iss.jaxa.jp/topics/2011/11/57medical.html" target="_Blank">http://iss.jaxa.jp/topics/2011/11/57medical.html</a>
<a href="http://kiboforum.jaxa.jp/" target="_Blank">http://kiboforum.jaxa.jp/</a>

(報告:森山 枝里子)]]>
      
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   <title>第1回社員旅行日記</title>
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   <published>2012-01-05T09:47:58Z</published>
   <updated>2012-01-05T09:50:49Z</updated>
   
   <summary>12月10、11日とSSD初の社員旅行に行ってきました。目的地は箱根！ 参加者1...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/">
      <![CDATA[12月10、11日とSSD初の社員旅行に行ってきました。目的地は箱根！
参加者12名で新宿からロマンスカーに乗り込み出発したのは朝10時。
ロマンスカー、登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイと乗り継いで大涌谷を目指しました。
大涌谷では、硫黄が噴き出す非日常に触れ、
「やっぱり地球は生きている」
常に宇宙目線の会社のようです。

<img alt="20111210.jpg" src="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/20111210.jpg" width="209" height="168" />


我が社は、宇宙も好きだが、酒も好き！！
夜は贅沢に大広間で宴会です。出てくる料理の質と量の高さに驚きつつ、
美味しいお酒を交わしながら、社員の仲も深まっていきました。
ただ、ワサビの量は多すぎたかもしれません。
また、この夜はSSD社員が待ちわびたイベントが有りました。皆既月食です。
皆既月食の月は赤くなる。その現象を目の当たりにし、感動。
宇宙イベントは、宇宙好きと体験すると感動がさらに高まります。
次の日、ずっと上空を見上げてたせいか腰が痛くなる人や二日酔いの人もいましたが、
予定通り、いくつかのチームに別れて観光しました。
思い思いの場所に行き、遊び尽くしたせいか、帰りの電車は全員で夢の中。

帰りのロマンスカーが運休するアクシデントもありましたが、親睦の深まるよい旅行でした。
今回は、全員参加とはなりませんでしたが、来年は社員全員参加で旅行がしたいものです。

■概略日程
12月
10日
　9:50　新宿駅集合
　10:10 小田急ロマンスカーで新宿駅出発
　　小田急、箱根登山鉄道、箱根ケーブルカー、箱根ロープウェーを利用
　13:00　大涌谷観光、昼食
　15:00　ホテル着、休憩、入浴
　18:00　夕食
11日
　09:00　朝食
　10:00　チェックアウト
　　以後、フリータイム
　15:00頃　箱根湯本駅集合
　　小田急利用
　17:00　新宿駅解散

(報告者:扇拓矢)]]>
      
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   <title>企画展「帰ってきた探査機『はやぶさ』 ～ちばから宇宙へ～」のご案内</title>
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   <published>2011-12-20T06:12:32Z</published>
   <updated>2011-12-20T06:26:09Z</updated>
   
   <summary>12月20日から年明けの1月10日まで千葉県立現代産業科学館にて企画展「帰ってき...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/">
      <![CDATA[12月20日から年明けの1月10日まで<a href="http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/" target="_blnak">千葉県立現代産業科学館</a>にて<a href="http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/press/2011/1124.html" target="_blnak">企画展「帰ってきた探査機『はやぶさ』 ～ちばから宇宙へ～」</a>が開催されます。メインは帰還カプセルの実物展示で、1月6日から10日のみとなりますが、当社も全日程で展示を行っております。展示内容は、「人工衛星用地上システムと開発事例」「物質循環制御システム研究開発用シミュレータ」「宇宙旅行ビジネスとその先の未来へ」のパネル展示、防災と宇宙に関する当社の取り組みの映像放映になります。 その他にも、帰還カプセル以外の展示、千葉県内の宇宙関連企業、大学の紹介等があります。興味のある方は是非足をお運び下さい。]]>
      
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   <title>宇宙科学技術連合講演会サブオービタルパネルディスカッションのご紹介</title>
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   <published>2011-11-07T11:49:44Z</published>
   <updated>2011-11-07T11:54:21Z</updated>
   
   <summary>2011年11月30日から12月2日に愛媛県松山市で開催される第55回宇宙科学技...</summary>
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         <category term="MRP（有人ロケット研究会）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/">
      <![CDATA[2011年11月30日から12月2日に愛媛県松山市で開催される<a href="http://www3.nict.go.jp/w/w114/time/control/ukaren55/index.html#" target="_blank">第55回宇宙科学技術連合講演会</a>において、サブオービタルに関するパネルディスカッションが行われます（12/2 10:30～12:10)。
昨年度はサブオービタル宇宙旅行に関連する旅行会社、スペースポート関係者、ビジネス推進者、技術者、旅行者、ジャーナリストの様々立場からの期待、現状、問題点等がディスカッションされたが、今年はサブオービタル宇宙旅行利用者の立場の方々を集めて、用途と可能性をディスカッションするとのことです。

(報告者：広崎朋史)]]>
      
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   <title>WLSJエンジニアイベントvol.0参加報告</title>
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   <published>2011-11-05T08:10:15Z</published>
   <updated>2011-11-05T08:27:37Z</updated>
   
   <summary>****************************************...</summary>
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         <category term="シンポジウム、講演会参加報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/">
      <![CDATA[***************************************************
WLSJエンジニアイベントvol.0
日程:2011/10/11(火)
場所：産業技術総合研究所　臨海副都心センター
参加:扇  (イベント参加総数 20名弱)
***************************************************

　8/29WLSローバープロトタイプ記者発表を終え、実際のフライトモデルの製作に向けた活動の一貫として、本イベントは開催されました。
　このイベントは、ローバーのフライトモデルをどういった体制で製作するかについてのブレインストーミングが主な内容でした（大まかな体制はWLSJコアメンバーが考案済み）。

　今後のローバー製作は、プロトタイプを製作した東北大学宇宙ロボット研究室が製作するのではなく、新たに東京でWLSJ技術ユニットを結成し、そのWLSJ技術ユニットが実際に月に着陸するフライトモデルを製作する方針のようです。

　私の所感では、結成初期の段階でフライトモデルを製作できるスキルを持った人材を集めることは困難である為、結成初期メンバーはWLSに賛同する情熱ある若手が中心となるのではないかと思われます。　その為、情熱次第では月ローバー製作に参加することが可能のように思います。また、ローバー技術はOPENとなっている為、ローバーについてのノウハウを蓄積するチャンスでもあると思います。

＜参考＞
<a href=" http://www.googlelunarxprize.org/" target="_blank">Google Lunar X prize</a>
<a href="http://www.whitelabelspace.com/"target="_blank">WLS(White Label Space)</a>
<a href="http://wlsj.jp/"target="_blank">WLSJ(White Label Space Japan)</a>

(報告者:扇拓矢)]]>
      
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   <title>静岡スペースポートイベント参加報告</title>
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   <published>2011-09-29T12:25:43Z</published>
   <updated>2011-09-29T12:36:33Z</updated>
   
   <summary>静岡スペースポートイベント「富士山静岡空港の将来を描く－スペースポート－」に参加...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/">
      静岡スペースポートイベント「富士山静岡空港の将来を描く－スペースポート－」に参加してきましたので、概要をご報告します。内容及びディスカッションの発言者はメモと記憶を頼りに書いておりますので、間違いが有った場合はどうぞご容赦下さい。

日時：平成23年9月23日(金) 13:00～16:00
場所：島田市民総合施設 プラザおおるり

(1)13:00～13:50 基調講演 パトリック・コリンズ「民間宇宙旅行時代の到来と世界・日本の動き」

・飛行機はライト兄弟が発明して50年で一般人が乗れるようになった。宇宙は50年経っても簡単には行けない。飛行機とは大きな差がある。
・スペースシャトルが今年引退し、ISSに行く方法はソユーズしかない。⇒50年間で殆ど安くなっていないと言って良い。
・SpaceShipOneは約20億円で開発できた。これはNASAの半日分の予算と同じである。
・イギリスで提案されている水平離着陸のロケット・プレーン「アセンダー」は100億円あれば3年で開発できる。
・垂直離着陸ではRVTを発展させた宇宙丸構想がある。
・弾道飛行サービスは日本の赤字空港の再生に貢献できると考える。
・軌道飛行のエネルギーは弾道飛行の６４倍になるので、技術的難易度は格段に高い。
・宇宙での大規模構造物としての需要は宇宙ホテルと太陽発電衛星のみ。
・2035年を目標に1GWの太陽発電衛星を開発する構想がある。
・宇宙旅行産業が発展し成功すれば経済的波及効果が大きいと考えられるが、日本での宇宙旅行産業への投資は遅すぎ、このままでは乗り遅れてしまう。
・今のところ宇宙では資源競争にまでは至っていないが、資源競争が始まれば宇宙産業が飛躍的に発展するであろう。

(2)14:00～16:00 パネルディスカッション
「宇宙旅行の可能性と富士山静岡空港のスペースポートとしての魅力」
コーディネーター：高野忠氏（日本宇宙旅行協会）
パネラー：
富野 由悠季氏（アニメーション監督（機動戦士ガンダム 他）
稲谷 芳文氏（JAXA教授）
秋山 雅弘氏（株式会社アルモニコス代表取締役、SAT代表幹事）
パトリック・コリンズ氏(SSTJ、麻布大学教授、JAXA共同研究員)
【高野氏】
・日本でのスペースポート候補として、静岡空港と茨城空港を挙げたい。
・ISASで2004年に宇宙ミッション研究会を立ち上た際、主要なミッションの一つとして宇宙旅行が挙げられたのがきっかけで注目するようになった。
・ISS滞在旅行は10人程度待っている状態。
・スペースポートへのアクセスは重要。静岡空港の場合、新幹線が地下を通過しているので、駅を建設する必要がある。
・スペースポートになれば、アクセスのための国内外フライト便増が期待できる。
【富野氏】
・宇宙旅行に憧れていた子供だった。
・1951年(小学4年生の時)に公開された月世界征服が宇宙旅行を意識した最初。エンジンは原子力ロケットだった。
・同時期にフォンブラウンのドーナツ型宇宙ステーションが発表された。
・30～40代の人達はガンダムに影響されて宇宙業界に入った人が多い。
・現在の日本宇宙旅行協会とは一切関係ないが、この頃にも日本宇宙旅行協会が存在していて、火星の土地を1万坪1000円で売っていた。
・1956年1月1日の読売新聞に「宇宙のコロンブス」と言う連載記事がスタートし、宇宙SFアニメを描くヒントをたくさん得た。特に印象深かったのは、宇宙で使用するものは形がブサイクで構わないことが分かったこと。
・現在のISSは形が気持ち悪い。是非、ドーナツ型の宇宙ステーションに向かう道筋を作って欲しい。
【コリンズ氏】
・ガンダムがきっかけで、日本で宇宙旅行の研究をすることになった。その富野さんの話が聞けて、議論できるのは大変光栄に感じている。
【稲谷氏】
・宇宙旅行に税金は使われないであろう。
・現在、NASAは漂流しているようである。低軌道以下は民間がNASAに変わって開発を進めている。
・宇宙旅行の実現は技術的には全く問題はない。やる気と資金の問題。既存のしがらみを突き抜けるような人達（ゲームチェンジャー）が必要。
【秋山氏】
・宇宙航空技術利活用研究会（SAT研：Space Airplane Technology）は2005年2月8日に設立し、現在53社が加入している。
【ディスカッション】
・ガンダムでは普通に宇宙旅行をしている。宇宙移民を考えると宇宙エレベーターに行き着く。（富野氏）
・ロケットが無いと宇宙エレベーターの一つも作れない。どちらかが不要と言うものではない。（富野氏）
・宇宙エレベーターは柔構造であるべきと考え、ガンダムに登場させるべく構想を練っている。（富野氏）
・スペースシャトルは週1回、コスト1/10の触れ込みだったが、現実は見ての通り。次世代宇宙船も開発できていない状況。（稲谷氏）
・カーボンナノチューブで作ればロケットが1/600の重量になる。1/100の重量になれば、車で宇宙に行くことも可能。（稲谷氏）
・政治家と経済人を宇宙旅行させて、１週間閉じ込める（帰らせない）。そうすれば、地球全体のことを考えて行動してくれるようになるであろう。（富野氏）
・国民が買いたいようなものを提供することが重要。バートルータンが400ドルで宇宙に行けるようになると言っていた。（コリンズ氏）
・静岡空港は本州の真ん中にあり、ロケット打上げでは有利な東端にあり、富士山の強烈なイメージがあるので、スペースポート候補になり得ると考える。（富野氏）
・弾道飛行は名前が良くない。宇宙旅行を広げるにはネーミングを考えた方が良い。（稲谷氏）

（報告者：広崎朋史）




      
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   <title>WLSJファンミーティングvol.3参加報告</title>
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   <published>2011-09-16T04:00:59Z</published>
   <updated>2011-09-16T04:11:41Z</updated>
   
   <summary>9/10(日)に東京カルチャーカルチャーで開催されたWLSJファンミーティングv...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/">
      <![CDATA[9/10(日)に<a href="http://tcc.nifty.com/" target="_blank">東京カルチャーカルチャー</a>で開催されたWLSJファンミーティングvol.3に参加しましたので、ご報告します。

<a href="http://www.whitelabelspace.com/" target="_blank">WLS</a>とは、月面をゴールとした世界最大の賞金レース<a href="http://www.googlelunarxprize.org/" target="_blank">Google Lunar X prize</a>に参加しているチーム、White Label Spaceの略称です。　そして、<a href="http://wlsj.jp/" target="_blank">WLSJapan</a>は、WLSの日本チームのことを指します。

　今回のファンミーティングは、WLSが現在作成している月面車、ローバーのプロトタイプが完成したことに伴い、催されたイベントです。　その為、本イベントのメインはローバーの紹介でした。

　まず、本イベントで紹介されたローバーについて紹介します。
　WLSのローバープロトタイプは、東北大学の吉田教授を中心とする<a href="http://www.astro.mech.tohoku.ac.jp/" target="_blank">東北大学宇宙ロボット研究室</a>で作成されました。その概要は大きさ55×46×49cm3、重さ8kg（構成物質由来で実車より2kgほど軽量）で、分速10ｍで走行します。　そして、月のレゴリスでも走行を容易にする為、大直径20cmの車輪を装備し、打ち上げ機への搭載を容易にする為に、折込式の車輪が採用されています。　また、個人的に興味を惹かれたものとしては、追加装備の360°カメラと3次元マッピングを作成する為のレーザーレンジセンサです。プロトタイプには360°カメラの搭載のみが施されていました。　これらの追加装備は、ローバー以外への使い道も考えられ、今後の発展が楽しみです。


次に、本イベントの大まかな流れを報告します。
1.    WLSJ代表 袴田氏のプレゼン
　→前回のファンミーティングとは違ったプレゼン内容で、Google Lunar X prizeが催されるまでの経緯が中心でした。
2.    WLSJ経営戦略担当 中村氏のプレゼン
　→こちらもニューデザインのプレゼンでした。　新たに追加された情報としては、10月11日に開催されるエンジニアイベントをはじめとする様々なイベントが新たに考案されいるということです。　是非皆さんも参加してみてはどうでしょうか。
3.    東北大学宇宙ロボット研究室 吉田教授の経歴とローバー紹介
4.    プロトタイプローバー操縦権剥奪クイズ大会

　今回のファンミーティングは、記者会見後1回目であった為、個人的に大人数の参加を想像していました。　しかし、実際の参加人数は約30人ほどで、以前に参加したファンミーティングとさほど変わらない人数でした。　このことから、記者会見の反響は余りなかったかのように思えたのですが、イベントの途中で、ニコニコ生動画を見ている人が2万人程度もいることを聞いて、多くの人に注目される活動になっていることを実感しました。

(報告者:扇拓矢)]]>
      
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   <title>静岡スペースポートイベントのご案内</title>
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   <published>2011-09-09T02:39:35Z</published>
   <updated>2011-09-09T02:44:09Z</updated>
   
   <summary>9/23(金)に静岡県とNPO法人日本宇宙旅行協会（SSTJ）共催により、「富士...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/">
      <![CDATA[9/23(金)に静岡県と<a href="http://www.spacetravel-japan.org/index.asp" target="_blank">NPO法人日本宇宙旅行協会（SSTJ）</a>共催により、「富士山静岡空港の将来を描くスペースポート」をテーマに、<a href="http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/news_topics/20110902/index.html" target="_blank">静岡スペースポートイベント</a>が開催されます。ガンダムの富野監督とJAXA稲谷教授等もゲストで登場しますので皆様ご参加されてはいかがでしょうか？

◆講演会及びパネルディスカッション　(<a href="http://www.city.shimada.shizuoka.jp/kankobunka/bunnkajigyou/ooruri.jsp" target="_blank">島田市民総合施設プラザおおるり</a>)
　　　★講演 パトリック・コリンズ氏　テーマ 「民間宇宙旅行時代の到来と世界・日本の動き」
　　　★パネリスト
　　　　　・富野 由悠季氏　（アニメーション監督（機動戦士ガンダム 他）
　　　　　・稲谷 芳文氏　（JAXA教授）
　　　　　・高野 忠氏　（日本大学教授、JAXA名誉教授）
　　　　　・パトリック・コリンズ氏 (SSTJ、麻布大学教授、JAXA共同研究員)
　　　　　・秋山 雅弘氏　（株式会社アルモニコス代表取締役、SAT代表幹事）

◆富士山静岡空港にてイメージボードの展示

　　　　静岡スペースポート化のコンセプトとその背景についてのイメージ展示]]>
      
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   <title>【ロシア宇宙開発の歴史を訪ねて】ツアーのご紹介</title>
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   <published>2011-08-18T08:02:56Z</published>
   <updated>2011-08-18T08:13:43Z</updated>
   
   <summary>株式会社大陸トラベルさんからご紹介がありまして、有人宇宙関連で下記のツアーが企画...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/">
      <![CDATA[<a href="http://www.tairiku-travel.co.jp/index.html" target="_blnak">株式会社大陸トラベル</a>さんからご紹介がありまして、有人宇宙関連で下記のツアーが企画されているそうです。

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有人宇宙飛行から50年の記念を迎えます今年、ＪＡＸA 名誉教授であります、的川先生のご賛同を頂き、ロシア宇宙開発の歴史を訪ねる、特別ツアーを企画致しました。
→【<a href="http://www.tairiku-travel.co.jp/tour/tour052_1.html" target="_blnak">ロシア宇宙開発の歴史を訪ねて</a>】

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特に興味深かったのが、火星有人飛行をターゲットとした520日間の長期閉鎖実験が行われているロシア医学生物学問題研究所の見学も含まれていることです。（<a href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/110215/erp11021518240005-n1.htm" target="_blnak">関連記事</a> ）

宇宙関連施設だけでなく、オプションで美術館等の見学も可能だそうです。

興味のある方は<a href="http://www.tairiku-travel.co.jp/index.html" target="_blnak">株式会社大陸トラベル</a>さんに問い合わせてみて下さい。
チラシ、旅行条件書を郵送してくれるとのことです。]]>
      
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   <title>国際宇宙ステーション利用シンポジウム ～日本の復興・再生に向けた貢献～</title>
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   <published>2011-08-09T06:37:19Z</published>
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      <![CDATA[これからシンポジウム、講演会参加報告を出来るだけ本ブログにアップして行きたいと思っています。

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国際宇宙ステーション利用シンポジウム
   ～日本の復興・再生に向けた貢献～
日時：平成23年7月31日
場所：丸ビルホール&コンファレンススクエア（7階ホール）
参加：広崎、扇(記)
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本シンポジウムの内容は、国際宇宙ステーション(ISS)計画と、原発、飛行機、鉄道などの地上システムの安全管理・危機管理の比較についてでした。

安全管理・危機管理の論点は次の三つでした。
これは、どのシステムにおいても共通という認識で、シンポジウムの中心的な話題となっていました。
①情報共有
この目的は、安全確保・危機管理はもちろんのこと、不安の解消もある。情報の未共有は即、人の不安に繋がる為、情報は血液のようにそのシステ内を巡らせることが重要である。
②安全設計
システムの中心的な機器に対しては、安全設計を心がける傾向にあるが、周辺機器にまで安全設計が行き届いて居ないのが現状である。その為に、事故の発生率が高くなっている。
ISSの安全設計では、二つの機器が故障しても、人命が保証できるようにすべての機器を設計しているとのことです。
③リーダーシップ
安全を保証する為に、リーダーシップ並びにフォロアーシップも重要になる。
本シンポジウムで、リーダーシップの例として、
「ジーンクランツ(NASAの伝説のリーダーと称される) 仕事10カ条」が紹介されたので、ここでも紹介しておきます。これは、日常業務にも通ずるものがあると思いますので、参考までに。
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1. 先を見越して動け
2. 自分の担当は自ら責任を持て
3. きれいになるまでやり通せ
4. 不確実なものはその場で質問をして把握せよ
5. 考えられることはすべて試し、確認せよ
6. 連絡も記録もすべて書きだせ
7. ミスを隠すな、仲間の教訓にもなる
8. システム全体を掌握せよ
9. 常に、先を意識せよ
10. 仲間を尊重し、信頼せよ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先日、日米欧の宇宙団体では、宇宙で蓄積した安全管理・危機管理の技術を地上にどう応用できるかについて具体的に取り組む方針となったようです。この働きにより、原発や中国新幹線のような間違いが起きないシステム設計が定着することを願います。
本シンポジウムを通じて我々も安全管理・危機管理について、もっと学ぶべきと感じました。

<a href="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/11-07-31_001.jpg"><img alt="11-07-31_001.jpg" src="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/11-07-31_001-thumb.jpg" width="120" height="160" /></a>

<a href="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/11-07-31_002.html" onclick="window.open('http://www.space-sd.co.jp/BLOG/11-07-31_002.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.space-sd.co.jp/BLOG/11-07-31_002-thumb.jpg" width="120" height="160" alt="" /></a>

(報告者:扇拓矢)]]>
      
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   <title>第16回有人ロケット研究会定例会開催報告</title>
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   <published>2010-09-13T08:27:34Z</published>
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      <![CDATA[<a href="http://www.manned-rocket.jp/2010/09/mrp16.html" target="_blank">第16回有人ロケット研究会定例会</a>を9/11に開催しました。8月に開催された<a href="http://www.noshiro-space-event.org/" target="_blank">能代宇宙イベント</a>への参加報告、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=2hlTKh7juGs" target="_blank">簡易無重力指輪交換実験</a>と今後の事業展開への考察、ロケットチームの活動報告、11月に開催される<a href="http://www.jsass.or.jp/sputlcom/54ukaren/" target="_blank">宇宙科学技術連合講演会</a>で企画されている「<a href="http://www.jsass.or.jp/sputlcom/54ukaren/os/B-22_shougyouyuujinutyuuhiko.pdf" target="_blank">商業有人宇宙飛行～宇宙産業の裾野拡大を目指して～</a>」でディスカッションして欲しい内容の検討が行われました。その後の懇親会では有人宇宙をネタに楽しく語り合いました。今後、有人ロケット研究会として有人宇宙や宇宙旅行に対する提言もして行くべきとの意見も出されました。興味のある方は<a href="http://www.manned-rocket.jp/" target="_blank">有人ロケット研究会</a>にお問合せ下さい。
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   <title>能代宇宙イベント2010のご案内</title>
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   <published>2010-07-24T20:40:51Z</published>
   <updated>2010-07-25T01:43:09Z</updated>
   
   <summary>一年近くもブログをサボっておりました（反省）。その間にツイッタ―なるものも現われ...</summary>
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      <![CDATA[一年近くもブログをサボっておりました（反省）。その間にツイッタ―なるものも現われて、ネット界の技術革新には着いて行けなくなりつつある今日この頃です。
今年も8月19日(木)～8月23日(月)に掛けて<a href="http://www.noshiro-space-event.org/index.html" target="_blank">能代宇宙イベント</a>が開催されます。今年も当社及び<a href="http://www.manned-rocket.jp/" target="_blnak">有人ロケット研究会(MRP)</a>の有志で8/21-22に参加し、展示と小型のモデルロケット打上げを予定しています。ちなみに、事務局長の和田さんはMRPの理事でもあります。衛星を上げるロケットと比ぶべくもないですが、学生さん達手作りのハイブリットロケットや大型モデルロケットの打上げは十分見応えがあります。遠いですが、興味のある方は是非足を運んでみて下さい。CanSatも含めて学生さん、先生方の宇宙技術への熱意を感じとって貰えればと思います。]]>
      
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   <title>第13回有人ロケット研究会定例会開催報告</title>
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   <published>2009-10-25T06:44:52Z</published>
   <updated>2009-10-25T07:04:59Z</updated>
   
   <summary>第13回有人ロケット研究会定例会を10/4に開催しました。8月に開催された能代宇...</summary>
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      <![CDATA[第13回<a href="http://www.manned-rocket.jp/" target="_blank">有人ロケット研究会定例会</a>を10/4に開催しました。8月に開催された<a href="http://www.noshiro-space-event.org/" target="_blank">能代宇宙イベント</a>の見学報告、<a href="http://www.isunet.edu/" target="_blank">国際宇宙大学</a>への参加報告、三宅島スペースポート構想、学生ロケット団体（<a href="http://www.ea.u-tokai.ac.jp/srp/" target="_blank">東海大学学生ロケットプロジェクト：TSRP</a>、<a href="http://www.tsukuba-step.org/" target="_blank">筑波大学宇宙技術プロジェクト：STEP</a>、<a href="http://space.geocities.jp/challengersofrocketengineering/" target="_blank">CORE</a>）の活動紹介、<a href="http://www.oshiba.com/mrc/" target="_blank">武蔵野ロケットクラブ</a>の活動報告等が行われました。大型モデルロケットやハイブブリットロケットの打ち上場所が関東には無く、燃焼実験もままらない状況にある民間ロケット開発団体に取って、三宅島は十分候補になり得るとの意見で一致し、将来的にはスペースポートをも視野に入れながら実現に向けた活動を進めることになりました。]]>
      
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   <title>第53回宇宙科学技術連合講演会参加報告</title>
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   <published>2009-09-12T21:12:52Z</published>
   <updated>2009-09-12T21:43:02Z</updated>
   
   <summary>9月9日～11日に掛けて京都大学にて第53回宇宙科学技術連合講演会が開催されまし...</summary>
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      <![CDATA[9月9日～11日に掛けて京都大学にて<a href="http://www.jsass.or.jp/spnavcom/53ukaren/" target="_blank">第53回宇宙科学技術連合講演会</a>が開催されました。私は業務の都合で10日しか参加できませんでしたが、「<a href="http://www.jaxa.jp/projects/sat/gcom/index_j.html" target="_blank">地球環境変動観測ミッション</a>」、「宇宙で生きる」、「宇宙科学ミッション」のセッションを聴講しました。地球環境変動観測ミッション(GCOM)は弊社もGCOM-W1地上システムの開発に参画しております。「宇宙で生きる」のセッションは<a href="http://www.see.gr.jp/" target="_blank">生態工学会</a>の企画になります。懇親会及びその後の二次会では普段お会いできないいろいろな分野の宇宙関係者の方々と意見交換することができました。今年は講演数、参加者数共に過去最高を記録したそうです。宇宙への関心が益々高まってきていることを肌で感じられた一日でした。]]>
      
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   <title>第1回超小型衛星講演会参加報告</title>
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   <published>2009-07-11T22:10:28Z</published>
   <updated>2009-07-11T22:15:51Z</updated>
   
   <summary>6月17日開催されたアクセルスペース社主催の第1回超小型衛星講演会に参加しました...</summary>
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      <![CDATA[6月17日開催された<a href="http://axelspace.com/index-j.html" target="_blank">アクセルスペース社</a>主催の第1回超小型衛星講演会に参加しました。１件目は超小型衛星の第一人者でありアクセルスペース社の生みの親でもある東大教授の中須賀先生による「超小型衛星の現在・過去・未来」の発表がありました。超小型衛星は既に10機打ち上げられていて、2003年に打ち上げた1号機(<a href="http://www.space.t.u-tokyo.ac.jp/cubesat/" target="_blank">CubeSat XI</a>)は、今も動いているそうです。超小型衛星を使って安く早くを武器に大型衛星ではできないミッションを創出して行けば十分ビジネス展開できると感じました。２件目はアクセルスペースの中村社長の会社業務紹介で、現在はウェザーニュース社からの依頼で温室効果ガスと極圏の海氷の観測を行う超小型衛星を開発中とのことでした。既にビジネス化も始まっており、超小型衛星の今後に大いに期待したいと思います。]]>
      
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